横山城
近江・横山丘陵に築かれた山城。1570年の姉川の戦い後、羽柴秀吉が城番として約3年間預かり、織田信長の小谷城攻略の前線基地となった。秀吉が長浜城主へ進む足掛かりとなった城。
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近江・横山丘陵に築かれた山城。1570年の姉川の戦い後、羽柴秀吉が城番として約3年間預かり、織田信長の小谷城攻略の前線基地となった。秀吉が長浜城主へ進む足掛かりとなった城。

元亀元年(1570年)、近江国姉川を挟んで浅井・朝倉連合軍と織田・徳川連合軍が戦った合戦。浅井長政・朝倉義景と織田信長・徳川家康の対立を象徴する戦いとなった。

北近江を支配した浅井氏三代の居城。大永5年(1525年)頃に浅井亮政が築城し、1573年に織田信長軍の攻撃で落城。浅井長政は自害した。

天正元年(1573年)、織田信長が北近江の浅井氏本拠・小谷城を攻め、浅井長政が自害して浅井氏が滅亡した戦い。落城後、羽柴秀吉が北近江支配を任された。