戦国時代後期

時代

戦国時代後期に関係する人物・合戦・城・出来事をまとめています。同じ時代に活動した人物や起きた事件を横断して確認できます。

1 人物
3 合戦・事件
11 城・拠点
0 解説記事
15 関連データ

戦国時代後期の人物

この分類に登録されている戦国人物です。

1 件
人物

織田信長

1534年 - 1582年

1534年生まれ。尾張を基盤に勢力を拡大し、桶狭間の戦い、美濃攻略、上洛、安土城築城などを経て天下統一を進めた。1582年、本能寺の変で没した。

戦国時代後期に関係する合戦・事件

人物や勢力と関係する合戦・事件を横断できます。

3 件
合戦・事件

刀根坂の戦い

天正元年8月13日(1573年)

1573年8月、浅井氏救援から撤退する朝倉義景軍を織田信長軍が近江から敦賀へ至る刀根坂で追撃し、朝倉軍が大敗した戦い。

合戦・事件

小谷城の戦い

天正元年(1573年)

天正元年(1573年)、織田信長が北近江の浅井氏本拠・小谷城を攻め、浅井長政が自害して浅井氏が滅亡した戦い。

戦国時代後期に関係する城・拠点

本拠・支城・陣城など、関係する城郭データです。

11 件
城・拠点

一乗谷城

福井県福井市

越前朝倉氏の城下町・一乗谷東方の一乗城山に築かれた詰城。千畳敷・連続曲輪群・約140条の畝状竪堀など強固な防御施設を備えた。

城・拠点

丹波亀山城

京都府亀岡市

明智光秀が1577年頃、丹波攻略・平定の拠点として築いた平山城。本能寺の変では光秀がこの城から出陣したとされる。

城・拠点

勝龍寺城

京都府長岡京市

京都防衛の要衝に位置する城。1571年に細川藤孝が信長の命で改修し、1582年の山崎の戦いでは明智光秀が拠点として使用した。

城・拠点

北庄城

福井県福井市

1575年、織田信長が越前支配の拠点を北庄に定め、柴田勝家が築いた城。1583年、賤ヶ岳の戦い後に落城した。

城・拠点

小牧山城

愛知県小牧市

1563年に織田信長が築城し、清須城から本拠を移した城。美濃攻略の拠点となり、1567年に岐阜へ移るまで使用した。

城・拠点

小谷城

滋賀県長浜市

北近江を支配した浅井氏三代の居城。1525年頃に浅井亮政が築城し、1573年に織田信長軍の攻撃で落城した。

城・拠点

岐阜城

岐阜県岐阜市

旧称・稲葉山城。1567年に織田信長が攻略し、「岐阜城」と改めて天下統一の拠点とした。

城・拠点

横山城

滋賀県長浜市

近江・横山丘陵上の山城。1570年の姉川の戦い後、羽柴秀吉が城番として約3年間預かり、織田信長の小谷城攻略の前線基地となった。

城・拠点

清須城

愛知県清須市

尾張の中心地・清須に置かれた城。1555年に織田信長が入城し、1560年の桶狭間の戦いではここから出陣した。