人物・家・合戦・城 関係ネットワーク
ひとつの人物・家・勢力・合戦・城を入口に、登録された関係を次々とたどれます。 人物記事を読むだけでは見えにくい「誰と誰がつながり、どの戦い・城・勢力へ続くのか」を戦国人のデータベースから可視化します。
姉川の戦い
1570年、近江国姉川周辺で浅井・朝倉連合軍と織田・徳川連合軍が戦った合戦。
関係する人物
織田信長
1534年生まれ。尾張を基盤に勢力を拡大し、桶狭間の戦い、美濃攻略、上洛、安土城築城などを経て天下統一を進めた。1582年、本能寺の変で没した。
関係する家・勢力
徳川家
徳川家に登録された人物・合戦・城の関係を横断して表示します。
朝倉家
朝倉家に登録された人物・合戦・城の関係を横断して表示します。
浅井家
浅井家に登録された人物・合戦・城の関係を横断して表示します。
織田家
織田家に登録された人物・合戦・城の関係を横断して表示します。
関係する合戦・事件
刀根坂の戦い
1573年8月、浅井氏救援から撤退する朝倉義景軍を織田信長軍が近江から敦賀へ至る刀根坂で追撃し、朝倉軍が大敗した戦い。
小谷城の戦い
天正元年(1573年)、織田信長が北近江の浅井氏本拠・小谷城を攻め、浅井長政が自害して浅井氏が滅亡した戦い。
関係する城・拠点
小谷城
北近江を支配した浅井氏三代の居城。1525年頃に浅井亮政が築城し、1573年に織田信長軍の攻撃で落城した。
横山城
近江・横山丘陵上の山城。1570年の姉川の戦い後、羽柴秀吉が城番として約3年間預かり、織田信長の小谷城攻略の前線基地となった。
虎御前山城
1572年、織田信長が小谷城攻略のため虎御前山に築いた大規模な陣城。信長の本営となり、羽柴秀吉が城番を務めた。
この画面は、戦国人に登録済みのRelation・家/勢力タクソノミー・関係JSONのみを使用します。 史料上確認していない人物関係や勢力関係を、ネットワーク表示のために推測して追加することはありません。