条件から戦国の城・拠点を探す
山城・平山城などの分類、家・勢力、旧国、地域、築城年代、現在の状態などを組み合わせて、戦国人に登録された城・館・砦・陣城を探せます。
条件に合う城・拠点
一乗谷城
越前朝倉氏の城下町・一乗谷東方の一乗城山に築かれた詰城。千畳敷・連続曲輪群・約140条の畝状竪堀など強固な防御施設を備えた。
丹波亀山城
明智光秀が1577年頃、丹波攻略・平定の拠点として築いた平山城。本能寺の変では光秀がこの城から出陣したとされる。
勝龍寺城
京都防衛の要衝に位置する城。1571年に細川藤孝が信長の命で改修し、1582年の山崎の戦いでは明智光秀が拠点として使用した。
北庄城
1575年、織田信長が越前支配の拠点を北庄に定め、柴田勝家が築いた城。1583年、賤ヶ岳の戦い後に落城した。
大高城
尾張国大高にあった城。1560年の桶狭間の戦いでは今川方の支配下にあり、松平元康による兵糧入れで知られる。
安土城
織田信長が天正4年(1576年)に築城を開始し、天正7年(1579年)に天主が完成して移り住んだ城。天下統一の拠点として築かれた。
小牧山城
1563年に織田信長が築城し、清須城から本拠を移した城。美濃攻略の拠点となり、1567年に岐阜へ移るまで使用した。
小谷城
北近江を支配した浅井氏三代の居城。1525年頃に浅井亮政が築城し、1573年に織田信長軍の攻撃で落城した。
山崎城
天王山山頂に残る山城。現在残る城跡は1582年の山崎の戦い直後に羽柴秀吉が築いたとされる。
岐阜城
旧称・稲葉山城。1567年に織田信長が攻略し、「岐阜城」と改めて天下統一の拠点とした。
横山城
近江・横山丘陵上の山城。1570年の姉川の戦い後、羽柴秀吉が城番として約3年間預かり、織田信長の小谷城攻略の前線基地となった。
清須城
尾張の中心地・清須に置かれた城。1555年に織田信長が入城し、1560年の桶狭間の戦いではここから出陣した。
虎御前山城
1572年、織田信長が小谷城攻略のため虎御前山に築いた大規模な陣城。信長の本営となり、羽柴秀吉が城番を務めた。
長浜城
琵琶湖岸にあった城。羽柴秀吉が入城して今浜を長浜と改め、城下町を整備して数年間居城した。
築城年・廃城年・城主・城域・現在の状態などには諸説がある場合があります。検索結果は登録済みデータだけを利用し、不明な年代を検索のために推測補完しません。